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2017年9月25日月曜日

第26回整形外科リハビリテーション学会学術集会 & B検定合格者表彰式

2017年9月23・24日に吹上ホールにて、第26回整形外科リハビリテーション学会学術集会が開催されました。



2日間に及ぶ日本一熱いディスカッションが行われた学術集会でした。

滋賀支部からは2名の先生が発表されました。

『橈骨遠位端骨折AO分類23−C3型に対して掌背側プレート固定が行われた一症例』
高口 裕行先生(生田病院)

『Terrible triad injuryに対し人工橈骨頭置換術を含む肘関節形成術が施行された一症例』
一川 祥子先生(生田病院)

機能の再獲得が困難な症例に対して、正確な考察と的確な介入によって素晴らしい結果を示していただきました。

先生方が、日々臨床に向き合っている姿に刺激を受けるのと同時に、我々も頑張らなくてはと感じた日になりました。

発表された高口先生、一川先生、お疲れ様でした。


そして本学術集会では、検定合格者の表彰式も合わせて行われました。


滋賀支部からは2人の先生が見事B検定に合格され、表彰されました。

加納 里紗先生(城北整形外科クリニック)
高口 裕行先生(生田病院)

お二方の日頃の頑張りを近くで見ていた者として、大変感慨深い表彰式でした。

加納里紗先生(城北整形外科)

高口裕行先生(生田病院)


加納先生、高口先生、本当におめでとうございました!!


投稿者:三倉 一輝




2017年9月11日月曜日

第117回 滋賀支部定例会のご案内


【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第117回定例会のご案内】

『肩関節前方部痛について』
講師:三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)

《内容》
 普段臨床でよく目にする肩関節前方部痛の原因を機能解剖学的に考え、疼痛発生組織などの詳細な解剖を解説します。

『肩関節の触診』
講師:山内 辰也 先生(あずま整形外科)

《内容》
 腱板疎部、烏口突起、大・小結節、小円筋


日時:平成29年10月21日(土)16:00〜

会場:生田病院 リハビリテーション室

今回も第3週の土曜開催です。

お間違えのないようよろしくお願い致します!!

2017年8月20日日曜日

第116回定例会 活動報告

8/19(土)、整形外科リハビリテーション学会滋賀支部の第116回定例会が開催され、24名の先生方にご参加していただきました。

今回は、「肩関節後下方組織」に絞り、ランドマークとなる骨の触診、筋の触診、拘縮の評価、そして関節の操作方法など、実技中心に行いました。


奥山 智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)

骨の触診(鎖骨、肩峰、肩甲棘、棘三角、上角、下角、内側縁、外側縁、烏口突起、大結節とその各facet、小結節)の講義と実技をしていただきました。


小野 正博(秋山整形外科クリニック)

肩関節後下方に位置する筋(棘下筋、小円筋、およびそれらの筋間)についての講義と触診を行いました。


 高口 裕行先生(生田病院)

肩関節後下方の拘縮除去についての操作法を紹介していただき、操作の解説、実技を行いました。

(定例会での練習風景)








 肩関節の操作では求心位を保った状態での操作が重要であり、「ブレないように」ということをテーマに実技を行いました。「頭で理解できても、実際に操作のは難しい。」、「また帰ってから練習します。」という声もありました。

参加された先生方、お疲れ様でした。

(次回の定例会)

日時:10月28日(土)16:00~

会場:生田病院 リハビリテーション室

9月は整形外科リハビリテーション学会の学術集会がありますので、定例会はお休みとなります。







2017年7月24日月曜日

整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部・京都支部共催 第3回ベーシックセミナー 活動報告


平成29年7月23日(日)京都社会福祉会館に於きまして、
整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部・京都支部共催  
第3回ベーシックセミナーが開催されました。



今年は、『肩関節拘縮における機能解剖学的評価と触診』をテーマに、肩関節を上方・下方・前方・後方組織および肩甲胸郭関節の5部位に分けて、講義と実技が行われました。

受講者112名に対して、15人の講師・アシスタントが参加しました。
代表理事である中部学院大学の浅野昭裕先生にもご参加いただきました。 
       
 


滋賀支部からは講師として、城北整形外科クリニックの三倉一輝先生が「肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診」についての講義を行いました。


また、実技アシスタントとして、辻修嗣先生(生田病院)、小野正博先生(秋山整形外科クリニック)、山内辰也先生(あずま整形外科)、加納里沙先生(城北整形外科クリニック)、高口裕行先生(生田病院)、奥山智啓(ひぐち整形外科クリニック)が参加しました。


講義内容

⒈肩関節上方組織の機能解剖学的評価と触診
中井 亮佑 先生(京都下鴨病院)

⒉肩関節後方組織の機能解剖学的評価と触診
為沢 一弘 先生(京都下鴨病院)

⒊肩関節下方組織の機能解剖学的評価と触診
団野 翼 先生(京都下鴨病院)

⒋肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診
三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)

⒌肩甲帯周囲組織の機能解剖学的評価と触診
藤原 信吾 先生(宇治武田病院)


(実技の様子)

 




 



セミナーの最後には、京都下鴨病院の小野志操先生より、触診の重要性についてのお話をいただきました。改めて、機能解剖学の理解を深めることで触診の精度が向上し、触診技術が向上することで正確な評価に繋がることを実感できたセミナーとなったのではないかと思います。
そして、今回のセミナーで学んだことを活かして、正確な評価によって、対象者の治療を行うべき所見に気づくことができるように、日々の臨床に励んでいきたいと感じました。

ご参加くださいました先生方、講師の先生方、誠にありがとうございました。




次回は、8月19日(土)16:00〜 定例会を開催します。

    *第3週目の土曜開催のためご注意ください。



『肩関節後下方組織について』をテーマに触診、評価、運動療法の実際について講義と実技を行います。たくさんの先生方のご参加をお待ちしております。


投稿者:奥山智啓

2017年6月26日月曜日

第116回 滋賀支部定例会のご案内



【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第116回定例会のご案内】

『肩関節後下方組織について』

講師:高口 裕行先生(生田病院)
講師:小野 正博先生(秋山整形外科クリニック)
講師:奥山 智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)

《内容》
肩関節の後下方の組織の柔軟性はとても重要になります。
しかし、詳細な評価やアプローチ方法が行えないと、結果は出ません。

後下方組織の触診
後下方組織の評価
後下方組織に対する運動療法の実際

この3点に対してご講義いただきます。


とても内容が濃いので奮ってご参加ください。

日時:平成29年8月19日(土)
16:00〜

会場:生田病院 リハビリテーション室

今回は第3週の土曜開催です。

お間違えのないようよろしくお願い致します。