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第3回ベーシックセミナー参加申込

テーマ:「肩関節拘縮における機能解剖学的評価と触診」
日時:平成29年7月23日 日曜日 9時30分受付、10時開始、17時終了
会場:京都社会福祉会館4階ホール
定員:100名限定(要事前申込、先着順)
参加費:3,000円(会員・会員外とも)
※LINE@スタンプ10Pある方は無料
※専門理学療法士制度ポイント認定研修会申請中
参加申込受付期間:5月8日午前0時〜定員になり次第締切



2017年6月26日月曜日

第116回 滋賀支部定例会のご案内



【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第116回定例会のご案内】

『肩関節後下方組織について』

講師:高口 裕行先生(生田病院)
講師:小野 正博先生(秋山整形外科クリニック)
講師:奥山 智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)

《内容》
肩関節の後下方の組織の柔軟性はとても重要になります。
しかし、詳細な評価やアプローチ方法が行えないと、結果は出ません。

後下方組織の触診
後下方組織の評価
後下方組織に対する運動療法の実際

この3点に対してご講義いただきます。


とても内容が濃いので奮ってご参加ください。

日時:平成29年8月19日(土)
16:00〜

会場:生田病院 リハビリテーション室

今回は第3週の土曜開催です。

お間違えのないようよろしくお願い致します。



2017年5月28日日曜日

第115回定例会 活動報告


平成29年5月28日に整形外科リハビリテーション学会滋賀支部 第115回定例会が開催されました。

今回は39名の先生方にご参加いただきました。



触診の講義では生田病院の高口裕行先生に骨のランドマーク(肩峰、大・小結節、結節間溝、烏口突起)と腱板疎部を中心にご講義いただきました。
腱板疎部を構成する烏口上腕靭帯(CHL)を三次元的に捉えるなど興味深い内容でした。
高口 裕行先生(生田病院)



メインの講義では秋山整形外科クリニックの小野正博先生に上方組織と夜間痛の関連などについてご講義いただきました。
夜間痛の要因が、一次的要因(炎症)の場合は運動療法適応外。癒着などの二次的要因の場合は運動療法が適応。
さらに、肩峰下滑液包(SAB)と腱板構成筋の癒着剥離に関して、運動方向を解剖学的に考慮し運動面を規定するといった、操作方法や考え方を教えていただきました。
そして、腱板疎部ではどのような動態があるかを示していただき、週明けからの臨床に直結する内容でした。
小野 正博先生(秋山整形外科クリニック)



実技の様子





参加された先生方お疲れ様でした。

来月は宿泊研修会のためお休みです。



投稿者:三倉 一輝


2017年4月26日水曜日

第115回 滋賀支部定例会のご案内



【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第115回定例会のご案内】

『肩上方組織の触診』
講師:高口 裕行 先生(生田病院)

『肩関節上方組織と夜間痛について』
講師:小野 正博 先生(秋山整形外科クリニック)


触診の講義では、大・小結節、腱板疎部(RI)、烏口上腕靭帯(CHL)、烏口肩峰靭帯(CAL)を予定。

肩関節上方組織についての講義では、夜間痛との関連性について必要な考え方、評価ならびにアプローチを予定。

◆日時 平成29年5月27日(土)16:00〜

◆会場 生田病院 リハビリテーション室(1F)
    滋賀県湖南市菩堤寺104−13
◆参加費 会員 無料  非会員 500円

お誘い合わせの上、ぜひお越しください。




2017年4月20日木曜日

第3回ベーシックセミナー開催のご案内

毎度ご好評をいただいた、京都・滋賀支部共催ベーシックセミナー第3弾開催のご案内です。


テーマ:『肩関節拘縮における機能解剖学的評価と触診』
日時:平成29年7月23日(日)10:00〜17:00(9:30受付開始)
会場:京都社会福祉会館 4階ホール
定員:100名
参加費:3,000円(会員・非会員ともに)
※各支部定例会参加で得られたLINE@のスタンプ10ポイント貯まっている方は無料です。
ただし、申し込みフォームにて事前申請が必要です。

参加申し込み:平成29年5月8日午前0時〜 申し込みフォームから

内容詳細
⒈肩関節上方組織の機能解剖学的評価と触診
中井 亮佑 先生(京都下鴨病院)
⒉肩関節後方組織の機能解剖学的評価と触診
為沢 一弘 先生(京都下鴨病院)
⒊肩関節下方組織の機能解剖学的評価と触診
団野 翼 先生(京都下鴨病院)
⒋肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診
三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)
⒌肩甲帯周囲組織の機能解剖学的評価と触診
藤原 信吾 先生(宇治武田病院)


日々の臨床の中でもよく遭遇する肩関節の拘縮。これらに対して運動療法を行う上での考え方や知識、評価方法、触診について5セクションに分けて実技中心の講義を行います。
名前の通り、基本的な部分からわかりやすくすぐに臨床で使える評価や触診などの内容を提供することを目標にしています。
過去2回は好評につき、申し込み1ヶ月を待たず、定員に達しております。
理学療法士以外のセラピストの先生方や新人の先生方も大歓迎ですので、職場内や同級生をお誘い合わせの上、是非5月8日からの申込開始をお待ち下さい!

今後とも、両支部勉強会をよろしくお願いいたします。





お問い合わせ:整形外科リハビリテーション学会 京都支部 事務局
       ホームページ:https://ohmi-rigaku.jimdo.com
      メールアドレス:kyoto@omirigaku.com

2017年4月19日水曜日

整形外科リハビリテーション学会Website障害のお知らせ

本部Website障害のお知らせ


2017年4月19日午前9時現在、整形外科リハビリテーション学会ホームページが原因不明のトラブルにより閲覧困難となっております。
下記URLからは閲覧可能ですので、今週末の特別講演会の時間確認や各種お手続きの際はこちらより閲覧くださいますようお願い致します。

2017年4月16日日曜日

第114回定例会 活動報告

  2017.4.15に整形外科リハビリテーション学会滋賀支部第114回定例会が開催されました。今回は33名の先生方にご参加いただきました。



  内容
①「腱板筋群の触診」
     山内辰也 先生(あずま整形外科 )


②「腱板断裂−断裂サイズ別に見た治療と経過−」
      辻修嗣 先生(生田病院)




  触診のレクチャーでは、上腕二頭筋長頭腱、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、大結節の腱付着部について、実技練習を行いました。









   
    
   また、腱板断裂のレクチャーでは、腱板断裂の分類、手術療法の紹介、評価(各筋のテストやJOAスコアについて)の詳細な説明がなされた後、断裂サイズ別の経過報告と理学療法の方針について紹介が行われました。
  さらに、難渋症例に対するアプローチの工夫についても紹介がなされ、質疑応答でも活発な意見交換が行われました。


  ご参加くださいました先生方、レクチャーをしてくださった先生方、誠にありがとうございました。

 次回の定例会は、5月27日(土)

 テーマは、肩関節上方支持組織  です。


 来月も多くの先生方にご参加いただけるのを楽しみにしております。


投稿者: 奥山智啓

2017年3月29日水曜日

第114回 滋賀支部 定例会案内


【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第114回定例会のご案内】

『腱板筋群の触診』
講師:山内 辰也 先生(あずま整形外科)

『腱板断裂-断裂サイズ別にみた治療と経過-』
講師:辻 修嗣 先生(生田病院)


触診の講義は棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・上腕二頭筋長頭腱を予定。

腱板断裂の講義は保存療法から観血的治療までを網羅する内容を予定(評価、JOAスコアの解説を含む)。


◆日程 平成29年4月15日(土)16:00〜

◆会場 生田病院 リハビリテーション室(1F)
    滋賀県湖南市菩堤寺104−13

◆参加費 会員 無料 非会員500円

お誘い合わせの上、是非お越しください。

2017年3月27日月曜日

第113回定例会 活動報告

3月25日(土)、整形外科リハビリテーション学会滋賀支部 第113回定例会が行われました。
今回は35名の方々に参加していただき、触診と評価方法の実技を中心に勉強会を行いました。

内容は

城北整形外科クリニック・加納里紗先生による「肩関節周囲の触診」

城北整形外科クリニック・三倉一輝先生による「肩関節の画像評価」




これらをテーマにレクチャーしていただきました。

触診では、肩甲棘・肩峰・肩鎖関節・大結節とその各facetを確認し、肩関節の評価を行う上でランドマークとなる骨を確認しました。


実技の様子





三倉先生のレクチャーでは、症例を提示していただき、その画像をもとに着目すべき点などを説明していただきました。
その後、画像所見から推察される問題点を評価するための操作などが紹介されました。



触診は奥深いものだと常々感じます。そして、各評価を行う上でも正確な触診技術が評価の精度を左右すると思います。しっかり練習して精度を上げていきたいです。


平成29年は『肩シリーズ』を1年通して行います!
次回定例会は平成29年4月15日(土)です。

4月だけは3週目の土曜日に開催されます。
お間違えないよう宜しくお願いします。


投稿者:小野正博

2017年3月21日火曜日

第113回 滋賀支部定例会に関する追記

【第113回 滋賀支部 定例会に関する追記】

今週末の第113回定例会にて、肩甲骨固定下での関節可動域測定を実技で行います。

ゴニオメーター(角度計)を使用しますので、参加される方はご持参をお願い致します。




2017年3月16日木曜日



【整形外科リハビリテーション学会主催特別講演会ご案内】
>>特別講演
「アスリートの股関節障害:パトリックテストの意義を考える」
講師:加谷光規 先生(羊ヶ丘病院 股関節外科部長)
>>講演1
「FAIの股関節鏡術後リハビリテーション」
講師:小野志操 先生(京都下鴨病院 理学療法部主任)
>>日程 平成29年4月22日(土)
>>会場 名古屋国際会議場 国際会議室
   名古屋市熱田区熱田西町1番1号
   アクセス http://www.nagoya-congress-center.jp/access/
>>参加費 会員 2,000円、非会員 5,000円
      (学生 会員 無料、非会員 2,000円)
※事前登録不要です。
※講演会終了後に懇親会を開催します。(参加費別途)

<プログラム>
15:00 受付開始
16:00 開会の辞 浅野昭裕 先生(整形外科リハビリテーション学会代表理事)
16:05-17:05 講演1
17:15-18:15 特別講演

詳細は整形外科リハビリテーション学会website
http://www.seikeireha.com

毎年恒例の整形外科リハビリテーション学会特別講演会が開催されます。今年は股関節のエキスパート、加谷光規先生をお迎えしての講演会となります。加谷先生は札幌医科大学医学部をご卒業後、カナダのサニーブルックヘルスサイエンスセンターへPost-doctral Research Fellowとしてご留学後、札幌医科大学整形外科で臨床と研究を重ねられ股関節外科医として大変ご活躍をされておられる先生です。現在は羊ヶ丘病院 股関節外科部長として勤務されておられます。International Skeletal Society、International Reserch Society、International Society for Hip Arthroscopyをはじめ多くの国内外の多くの学会で精力的に研究成果をご発表されておられます。国際学会でAwardを受賞されるなど、世界の最先端でご活躍中の加谷先生のご講演をまじかに聴講できるまたとない機会です。ぜひ万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

2017年2月26日日曜日

第113回 滋賀支部 定例会 案内



整形外科リハビリテーション学会滋賀支部は今年は『肩関節』にfocusして定例会を行っていきます。

お誘い合わせの上、ご参加ください。

2017年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年も滋賀支部では定例会を開催し、「触診技術の向上」を中心に、技術の研鑽に努めて参りたいと思います。

今後の予定として、

1月、2月の定例会はお休み  となります。


次回定例会は3月25日(土)16:00~  を予定しております。


詳細は後日ホームページやブログの中でアップさせていただきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

投稿者:小野正博