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2017年9月11日月曜日

第117回 滋賀支部定例会のご案内


【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第117回定例会のご案内】

『肩関節前方部痛について』
講師:三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)

《内容》
 普段臨床でよく目にする肩関節前方部痛の原因を機能解剖学的に考え、疼痛発生組織などの詳細な解剖を解説します。

『肩関節の触診』
講師:山内 辰也 先生(あずま整形外科)

《内容》
 腱板疎部、烏口突起、大・小結節、小円筋


日時:平成29年10月21日(土)16:00〜

会場:生田病院 リハビリテーション室

今回も第3週の土曜開催です。

お間違えのないようよろしくお願い致します!!

2017年8月20日日曜日

第116回定例会 活動報告

8/19(土)、整形外科リハビリテーション学会滋賀支部の第116回定例会が開催され、24名の先生方にご参加していただきました。

今回は、「肩関節後下方組織」に絞り、ランドマークとなる骨の触診、筋の触診、拘縮の評価、そして関節の操作方法など、実技中心に行いました。


奥山 智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)

骨の触診(鎖骨、肩峰、肩甲棘、棘三角、上角、下角、内側縁、外側縁、烏口突起、大結節とその各facet、小結節)の講義と実技をしていただきました。


小野 正博(秋山整形外科クリニック)

肩関節後下方に位置する筋(棘下筋、小円筋、およびそれらの筋間)についての講義と触診を行いました。


 高口 裕行先生(生田病院)

肩関節後下方の拘縮除去についての操作法を紹介していただき、操作の解説、実技を行いました。

(定例会での練習風景)








 肩関節の操作では求心位を保った状態での操作が重要であり、「ブレないように」ということをテーマに実技を行いました。「頭で理解できても、実際に操作のは難しい。」、「また帰ってから練習します。」という声もありました。

参加された先生方、お疲れ様でした。

(次回の定例会)

日時:10月28日(土)16:00~

会場:生田病院 リハビリテーション室

9月は整形外科リハビリテーション学会の学術集会がありますので、定例会はお休みとなります。







2017年7月24日月曜日

整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部・京都支部共催 第3回ベーシックセミナー 活動報告


平成29年7月23日(日)京都社会福祉会館に於きまして、
整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部・京都支部共催  
第3回ベーシックセミナーが開催されました。



今年は、『肩関節拘縮における機能解剖学的評価と触診』をテーマに、肩関節を上方・下方・前方・後方組織および肩甲胸郭関節の5部位に分けて、講義と実技が行われました。

受講者112名に対して、15人の講師・アシスタントが参加しました。
代表理事である中部学院大学の浅野昭裕先生にもご参加いただきました。 
       
 


滋賀支部からは講師として、城北整形外科クリニックの三倉一輝先生が「肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診」についての講義を行いました。


また、実技アシスタントとして、辻修嗣先生(生田病院)、小野正博先生(秋山整形外科クリニック)、山内辰也先生(あずま整形外科)、加納里沙先生(城北整形外科クリニック)、高口裕行先生(生田病院)、奥山智啓(ひぐち整形外科クリニック)が参加しました。


講義内容

⒈肩関節上方組織の機能解剖学的評価と触診
中井 亮佑 先生(京都下鴨病院)

⒉肩関節後方組織の機能解剖学的評価と触診
為沢 一弘 先生(京都下鴨病院)

⒊肩関節下方組織の機能解剖学的評価と触診
団野 翼 先生(京都下鴨病院)

⒋肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診
三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)

⒌肩甲帯周囲組織の機能解剖学的評価と触診
藤原 信吾 先生(宇治武田病院)


(実技の様子)

 




 



セミナーの最後には、京都下鴨病院の小野志操先生より、触診の重要性についてのお話をいただきました。改めて、機能解剖学の理解を深めることで触診の精度が向上し、触診技術が向上することで正確な評価に繋がることを実感できたセミナーとなったのではないかと思います。
そして、今回のセミナーで学んだことを活かして、正確な評価によって、対象者の治療を行うべき所見に気づくことができるように、日々の臨床に励んでいきたいと感じました。

ご参加くださいました先生方、講師の先生方、誠にありがとうございました。




次回は、8月19日(土)16:00〜 定例会を開催します。

    *第3週目の土曜開催のためご注意ください。



『肩関節後下方組織について』をテーマに触診、評価、運動療法の実際について講義と実技を行います。たくさんの先生方のご参加をお待ちしております。


投稿者:奥山智啓

2017年6月26日月曜日

第116回 滋賀支部定例会のご案内



【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第116回定例会のご案内】

『肩関節後下方組織について』

講師:高口 裕行先生(生田病院)
講師:小野 正博先生(秋山整形外科クリニック)
講師:奥山 智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)

《内容》
肩関節の後下方の組織の柔軟性はとても重要になります。
しかし、詳細な評価やアプローチ方法が行えないと、結果は出ません。

後下方組織の触診
後下方組織の評価
後下方組織に対する運動療法の実際

この3点に対してご講義いただきます。


とても内容が濃いので奮ってご参加ください。

日時:平成29年8月19日(土)
16:00〜

会場:生田病院 リハビリテーション室

今回は第3週の土曜開催です。

お間違えのないようよろしくお願い致します。



2017年5月28日日曜日

第115回定例会 活動報告


平成29年5月28日に整形外科リハビリテーション学会滋賀支部 第115回定例会が開催されました。

今回は39名の先生方にご参加いただきました。



触診の講義では生田病院の高口裕行先生に骨のランドマーク(肩峰、大・小結節、結節間溝、烏口突起)と腱板疎部を中心にご講義いただきました。
腱板疎部を構成する烏口上腕靭帯(CHL)を三次元的に捉えるなど興味深い内容でした。
高口 裕行先生(生田病院)



メインの講義では秋山整形外科クリニックの小野正博先生に上方組織と夜間痛の関連などについてご講義いただきました。
夜間痛の要因が、一次的要因(炎症)の場合は運動療法適応外。癒着などの二次的要因の場合は運動療法が適応。
さらに、肩峰下滑液包(SAB)と腱板構成筋の癒着剥離に関して、運動方向を解剖学的に考慮し運動面を規定するといった、操作方法や考え方を教えていただきました。
そして、腱板疎部ではどのような動態があるかを示していただき、週明けからの臨床に直結する内容でした。
小野 正博先生(秋山整形外科クリニック)



実技の様子





参加された先生方お疲れ様でした。

来月は宿泊研修会のためお休みです。



投稿者:三倉 一輝


2017年4月26日水曜日

第115回 滋賀支部定例会のご案内



【整形外科リハビリテーション学会 滋賀支部 第115回定例会のご案内】

『肩上方組織の触診』
講師:高口 裕行 先生(生田病院)

『肩関節上方組織と夜間痛について』
講師:小野 正博 先生(秋山整形外科クリニック)


触診の講義では、大・小結節、腱板疎部(RI)、烏口上腕靭帯(CHL)、烏口肩峰靭帯(CAL)を予定。

肩関節上方組織についての講義では、夜間痛との関連性について必要な考え方、評価ならびにアプローチを予定。

◆日時 平成29年5月27日(土)16:00〜

◆会場 生田病院 リハビリテーション室(1F)
    滋賀県湖南市菩堤寺104−13
◆参加費 会員 無料  非会員 500円

お誘い合わせの上、ぜひお越しください。




2017年4月20日木曜日

第3回ベーシックセミナー開催のご案内

毎度ご好評をいただいた、京都・滋賀支部共催ベーシックセミナー第3弾開催のご案内です。


テーマ:『肩関節拘縮における機能解剖学的評価と触診』
日時:平成29年7月23日(日)10:00〜17:00(9:30受付開始)
会場:京都社会福祉会館 4階ホール
定員:100名
参加費:3,000円(会員・非会員ともに)
※各支部定例会参加で得られたLINE@のスタンプ10ポイント貯まっている方は無料です。
ただし、申し込みフォームにて事前申請が必要です。

参加申し込み:平成29年5月8日午前0時〜 申し込みフォームから

内容詳細
⒈肩関節上方組織の機能解剖学的評価と触診
中井 亮佑 先生(京都下鴨病院)
⒉肩関節後方組織の機能解剖学的評価と触診
為沢 一弘 先生(京都下鴨病院)
⒊肩関節下方組織の機能解剖学的評価と触診
団野 翼 先生(京都下鴨病院)
⒋肩関節前方組織の機能解剖学的評価と触診
三倉 一輝 先生(城北整形外科クリニック)
⒌肩甲帯周囲組織の機能解剖学的評価と触診
藤原 信吾 先生(宇治武田病院)


日々の臨床の中でもよく遭遇する肩関節の拘縮。これらに対して運動療法を行う上での考え方や知識、評価方法、触診について5セクションに分けて実技中心の講義を行います。
名前の通り、基本的な部分からわかりやすくすぐに臨床で使える評価や触診などの内容を提供することを目標にしています。
過去2回は好評につき、申し込み1ヶ月を待たず、定員に達しております。
理学療法士以外のセラピストの先生方や新人の先生方も大歓迎ですので、職場内や同級生をお誘い合わせの上、是非5月8日からの申込開始をお待ち下さい!

今後とも、両支部勉強会をよろしくお願いいたします。





お問い合わせ:整形外科リハビリテーション学会 京都支部 事務局
       ホームページ:https://ohmi-rigaku.jimdo.com
      メールアドレス:kyoto@omirigaku.com

2017年4月19日水曜日

整形外科リハビリテーション学会Website障害のお知らせ

本部Website障害のお知らせ


2017年4月19日午前9時現在、整形外科リハビリテーション学会ホームページが原因不明のトラブルにより閲覧困難となっております。
下記URLからは閲覧可能ですので、今週末の特別講演会の時間確認や各種お手続きの際はこちらより閲覧くださいますようお願い致します。

2017年4月16日日曜日

第114回定例会 活動報告

  2017.4.15に整形外科リハビリテーション学会滋賀支部第114回定例会が開催されました。今回は33名の先生方にご参加いただきました。



  内容
①「腱板筋群の触診」
     山内辰也 先生(あずま整形外科 )


②「腱板断裂−断裂サイズ別に見た治療と経過−」
      辻修嗣 先生(生田病院)




  触診のレクチャーでは、上腕二頭筋長頭腱、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、大結節の腱付着部について、実技練習を行いました。









   
    
   また、腱板断裂のレクチャーでは、腱板断裂の分類、手術療法の紹介、評価(各筋のテストやJOAスコアについて)の詳細な説明がなされた後、断裂サイズ別の経過報告と理学療法の方針について紹介が行われました。
  さらに、難渋症例に対するアプローチの工夫についても紹介がなされ、質疑応答でも活発な意見交換が行われました。


  ご参加くださいました先生方、レクチャーをしてくださった先生方、誠にありがとうございました。

 次回の定例会は、5月27日(土)

 テーマは、肩関節上方支持組織  です。


 来月も多くの先生方にご参加いただけるのを楽しみにしております。


投稿者: 奥山智啓